伝統工法を使った杉の家】
2006年 着工 2007年お引渡し
焼津市
施工(木工事):松永建築
厳選された杉材で伝統的な木組み(継ぎ手・仕口等の木組み)を墨付けから加工まで全て手作業で行ないます。
一本一本の木の持つ癖を見ながらの加工です。

また全ての部材が化粧(仕上りで見える部分)なのでキズに注意しながら慎重に作業します。

天候(雨)はシミカビの原因になりますので大変気を使います。

先の工程を考えながら作業を進めます。

屋根と外壁下地が出来るまでは天気のことが気になります。
樫の込み栓です。

金物に比べても粘り強い引き抜き強度が発揮されます

左:ダブル込み栓

通常住宅に比べて使用木材の量は三倍くらいあります。
室内の造作も全て手作りです。
手間のかかった分、企画住宅とは違った
味のある仕上りです。

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