現場写真例
このように外壁にシミや亀裂が出ると、訪問営業が目をつけて飛び込んできます。少し古くなった外壁ならどこでも見かける状態です。このお宅も「訪問営業が毎日のように押しかけてきてうるさい」ということで私のところに相談されました。営業とはいえ、他人に自分の家のことを指摘されれば、今まであまり気にしていなかった事でも、当然気になり出します。でも、現状が雨漏りしている訳でもなく、そんなに慌てることはありません。塗替えとなると外部に足場を架けなければならないので、せっかく足場を架けるなら塗装工事だけでなく、屋根や雨どいの状態、また足場を架けなければ調べられないような部分をみて、塗装工事だけで終わらせないことが必要だと思います。建物全体のメンテナンスを一度に行えればその分、今後の無駄が大きく省ける訳です。
家の人が気にするほど廻りの人はあまり気になりません。
塗替え工事は、建物全体の状態を把握してから検討しましょう。
コーキングの切れは塗装前に、しっかり補修します。
工程:はがし→プライマー→再コーキング
このお宅では今後足場を架けなければ、取り替えられない位置にある雨樋と、換気扇のフードを取り替えました。
壁面ではコーキングの補修、屋根部分では、漆喰の剥がれの補修です。バルコニー内の床も塗り替えました。
高圧洗浄
塗装の前には、高圧の洗浄水で外壁の汚れを洗い流します。雨戸がある場合は雨戸を閉めていただき、雨戸もきれいにします。シャッターがある場合は、いつも一緒に洗ってもらうようにしています(意外と掃除する機会がないので、このときばかりに・・)
2005/11 焼津市 工期:1週間
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